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生き方

  • 2020年1月23日
  • 2020年2月1日
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神社の正殿を参拝するより大事な思い出

「ちょっと待って」 歩いていると突然、腕をつかまれ後ろに引っ張られました。   いきなりだったので反射的に振り払いそうになります。 「ここの階段、こんなにキツかった?」 すぐ後ろから声がしました。 振り返ると母が肩を上下させ、息を整えていました。   ここは石川県の白山比咩神社。 年の初め、母と二人でお参りに来たときのことでした。 この神社には参道が3つあります。 1つは広い駐 […]

  • 2020年1月18日
  • 2020年1月18日
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防災の日にアレクサと手のぬくもりが教えてくれたこと

「アレクサ、おはよう」 チビの朝の儀式が始まりました。 チビが話しかけているのは昨年末、わが家にやってきたスマートスピーカー。 男性のこぶしくらいの大きさで、話しかけると決まった反応を返してくれる機械です。 例えば、音楽を聴きたいときに「アレクサ、ジャズかけて」と言えば200万曲の中からオススメを選び、曲をかけてくれます。 「アレクサ、明日の天気を教えて」と話しかけると現住所の天気予報を音声で教え […]

  • 2019年11月18日
  • 2019年11月18日
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ありがとう新聞 2019年11号

「ありがとう新聞 2019年11号」をアップロードいたしました。 ご希望の方は下記URLよりダウンロードしてください。  (PDFファイル 0.628MB)  (PDFファイル 0.651MB)

  • 2019年9月23日
  • 2020年2月16日
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お盆に行ったから、秋彼岸はお参りに行かなくても大丈夫?

秋彼岸のお墓参りはハードルが高い 「お盆にお墓参りに行ったばかりだから、秋彼岸は別に行かなくてもいいかな」 バチ当たりな考えかもしれませんが、お墓職人の私でもついそう思ってしまうことがあります。 富山のお盆は8月15日。 秋彼岸は9月20日から26日。 お盆からたったの1か月ちょっとで秋彼岸になります。 ロウソクと線香、そしてお花を用意して墓地に行く。 わが家からだとドラッグストアですべてそろうし […]

  • 2019年9月22日
  • 2019年9月22日
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親にとって、子共はいつまでも子供のようです:令和最初のお彼岸の話

親にとって、子共はいつまでも子供。 心配のタネであり、どこにいても思ってくれているようです。 令和最初のお彼岸に、そう思える体験をしました。   ================= さて、それは今月の19日の夜のことでした。 今年は雨が続いたことと、消費税増税のせいでしょうか。 おかげさまで仕事が立て込み、本当に忙しく過ごさせていただきました。 日付けが変わるくらいまで墓地で仕事をしてい […]

  • 2019年9月13日
  • 2019年9月13日
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父と蛙:第9回 匠の技フェア「小中学生無料 ものづくり体験教室」のご案内@アピア富山

匠 画数 6画 音読 ショウ 訓読 たく(み) 意味 1. 職人。技術者。たくみ 2. かしら。棟梁 3. 細工。こしらえ 4. 考案する。工夫   父は蛙が嫌いな人でした。 触るのはもちろん、見るのもイヤ。 石工職人仲間で「立山の熊」と呼ばれているくらい身体の大きな男が、4歳児が捕まえてきた1円玉くらいのアマガエルを見て腰を抜かすくらいです。 反面、蛙を見つける名人でもありました。 草 […]

  • 2019年8月28日
  • 2019年8月28日
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僕と花火と祖母とチビ

お盆も過ぎ、朝夕の風も涼しくなった頃。 ちょっと遅めの夕飯の準備をしていたわが家に「ドーン」という音が響いた。 「花火だ!」 6歳のチビが目を輝かせて声を上げる。 「二階に行こう」 私の手を取り、階段を駆け上がる。 薄暗い我が家のテラスから、いつもより大きな花火が見えた。 最近、花火の音が聞こえるといつもこのパターンだ。 中学生の上の子たちはもう花火にはあまり反応しないが、幼稚園児のチビにとっては […]

  • 2018年9月23日
  • 2018年9月23日
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秋彼岸にお墓参りに行くのはなぜか。お墓職人がお彼岸について話します。

お彼岸が近くなると、お墓にお参りにいらっしゃる方がいつもより増えてきます。 そして墓地でお墓の仕事をしている私に、声をおかけ下さる方も多くなります。 そのとき「お彼岸について」をお話することがあります。 ・なぜお彼岸にお墓参りをするのか ・そもそもお彼岸っていつからいつなのか ・この時期に咲いている彼岸花ってどんな花なのか ・秋彼岸に食べるのはおはぎかぼたもち、どっちなのか 今日はそのとき私が話し […]

  • 2018年3月23日
  • 2018年11月20日
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お客様が『小さなお墓』を望んだ理由。

「お骨が4つくらい入る程度の、小さなお墓はありますか?」 先日、私がとある勉強会の休憩中にこんな電話をいただきました。 ただ、電話ではお客様の墓地の状況を詳しく知ることができません。 ですから私は、 「現場も見ない状態では正確な金額もお伝えできませんが、今お聞きした感じだと40~50万程度かかるかと思います。 よろしければ一度直接お会いして、お話だけでも聞かせていただけませんか? 話を聞いて「やっ […]

  • 2018年3月9日
  • 2018年11月20日
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お墓のぬくもりは心で感じるものです

わが家の床は御影石でできています。 これは特に石が大好きだからという理由ではなく、 単に「材料を仕入れて、自分たちで施工できる素材」という観点で選びました。 「石屋っぽくていいかな」と思ったのもあります。 石の床にして良かったこと困ったこと 石の床にして良かったことは ・見た感じが高級感がある。 ・「さすが石屋さんだね」と言われる。 ・掃除がしやすい(これはちょっと特殊な処理を施していることも関係 […]